第32回日本臨床薬理学会年会 in 浜松 ランチョンセミナー
   はんこ文化からの脱却!
〜治験の電子化に向けて〜

   2012年12月2日(金)12:10〜13:00 第32回日本臨床薬理学会年会 in 浜松においてランチョンセミナー『はんこ文化からの脱却!〜治験の電子化に向けて〜』を開催した。

【プログラム】
座長:滋賀医科大学医学部附属病院医療情報部准教授 兼治験管理センター副センター長 杉本喜久

1)
治験における電子署名の利用
(PDF形式:577KB)
NextDocs Corporation
(元:日立製作所トータルソリューション事業部) 治験管理センター
鎌倉 千恵美
2)
治験の電子化に向けて
(PDF形式:1,443KB)
グラクソスミスクライン株式会社
開発本部バイオメディカルデータサイエンス部
内海 啓介

 

 

 

 

 

 

   治験活性化5カ年計画の重点的取組事項(アクションプラン)「治験の効率的実施及び企業負担の軽減」では、治験のスピードアップとコスト低減を図るため、医療機関と企業の役割分担を明確にし、治験関係書式の共通化や治験データのIT化による効率化を一層推進することが謳われている。
   そこで、治験関係者の治験データのIT化への意識を高めるため、電子署名の概念と治験依頼者が行っている電子的な治験管理実例を紹介することを目的にランチョンセミナーを開催した。

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