第34回日本臨床薬理学会学術総会
ポスター発表・ブース出展

 治験促進センターは、2013年12月4日〜12月6日にかけて「第34回日本臨床薬理学会学術総会」でブース出展・ポスター発表を行った。

≪ブース出展≫

2013年12月4日〜12月6日にかけて、治験促進センターの活動を周知するために、以下の4本のテーマを軸にブース出展を行った。

@治験実施医療機関情報データベース
 大規模治験ネットワーク管理システムの「治験実施医療機関情報データベース」を中心に紹介を行った。本データベースの活用メリットや企業治験調査への利用についても合わせて紹介した。

A治験計画届出作成システム
 2013年10月25日に公開した治験計画届出作成システムについて紹介を行った。
本システムは、企業治験および医師主導治験を問わず医薬品において使用ができる。個人、組織から導入について質問が寄せられた。

Bカット・ドゥ・スクエア(治験業務支援システム)
 治験関連情報の共有、IRBの業務支援およびIRB資料の電子化配布等の機能を中心にデモ環境を用いて紹介を行った。
導入に関する相談だけでなく、実際に利用している組織の活用事例、要望などを収集した。
2014年に公開予定の電磁的記録の保管や説明会の依頼も各役割から多く寄せられた。

C臨床試験のためのe-TrainingCenter
 個人学習機能やグループ機能を利用した組織単位での学習管理について画面やチラシを用いて紹介を行った。
 

≪ポスター発表≫

日本医師会が実施する臨床研究・治験推進研究事業における医師主導治験の動向と治験推進に関する取り組み
(PDF形式:1.34MB)

日本医師会 治験促進センター

広田 沙織 他
「治験等の効率化に関する報告書」に基づく医療機関実施体制データベースの周知、発展について(第2報)
(PDF形式:680KB)

日本医師会 治験促進センター

大矢 久美子 他



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