第15回CRCと臨床試験のあり方を考える会議2015 in KOBE
共催セミナー・ブース出展

 治験促進センターでは、2015年9月12日〜13日に開催された「第15回CRCと臨床試験のあり方を考える会議2015 in KOBE」において共催セミナーの開催とブース出展を行った。


≪共催セミナー≫
2015年9月13日に共催セミナー『私たちにもできる!〜治験の啓発活動・治験の手続き効率化〜』を開催した。

   セミナー開催について   日本医師会 治験促進センター
 丸山 由起子
   啓発イベントの活動の継続の秘訣   東京都立小児総合医療センター
 臨床研究支援センター
 友常 雅子
   治験関連文書の電磁化に向けた取り組み   エーザイ株式会社
 JAC創薬ユニット 推進部
 中山 雄介
   当社のカット・ドゥ・スクエア 導入状況   サイトサポート・インスティテュート株式会社
 カット・ドゥ・スクエア事務局
 藤原 貴浩


≪ブース出展≫
2015年9月12日〜13日にかけて、治験促進センターの活動を周知するために、治験促進センターが提供するカット・ドゥ・スクエアを中心にブース出展を行った。
パネル、チラシでは、「治験実施医療機関情報データベース」、「臨床試験のためのe-TrainingCenter 」、「治験計画届出作成システム」についても紹介した。

カット・ドゥ・スクエアについては、本年3月30日に公開したVer6.0の安全性情報管理機能に関する質問が多かったが、利用申請方法、導入状況、R-SDVへの応用など質問の内容は多岐に渡った。
質問者は140名を越え、医療機関が半数以上を示した。

治験啓発資料、ツールを紹介する目的も含め、 13日には、ちけん君(2号)も共催セミナー・ブース出展に初めてお目見えし、大勢の参加者からの注目を浴びた。

   


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