第16回CRCと臨床試験のあり方を考える会議2016 in 大宮
共催セミナー・ブース出展

 治験促進センターでは、2016年9月18日〜19日に開催された「第16回CRCと臨床試験のあり方を考える会議2016 in 大宮」において共催セミナーの開催とブース出展を行った。


≪共催セミナー≫
2016年9月18日に共催セミナー『電磁化・電子化の実践!〜SOPの改訂から導入時例まで〜』を開催した。

   電磁化・電子化の実践!〜SOPの改訂から導入時例まで〜   日本医師会 治験促進センター
 推進事業部
 伊藤 真由美
   電磁化・電子化の考え方と抑えるべきポイント   帝人ファーマ株式会社
 医薬開発業務部
 佐久間 直樹
   治験関連文書の電磁化に向けた取り組みと導入事例   エーザイ株式会社
 メディスン開発センター
 中山 雄介
   電磁化導入の取り組み〜2年間の振り返り〜   第一三共RDノバーレ株式会社
 臨床開発部 業務・QCグループ
 中濱 左信
   治験業務支援システム「カット・ドゥ・スクエア」の最新の状況について   日本医師会 治験促進センター
 推進事業部 企画開発室
 丸山 由起子



本セミナーは、治験促進センターが設立した電磁化推進ワーキンググループのメンバーが講演を行った。
ちけん君グッズ引換券兼アンケート用紙を来場者600名以上に配布した。約半数がアンケート調査に回答し、ちけん君グッズとの引換を行った。医療機関・IRBが54%、SMOが21%、依頼者・CROが18%の比率で出席していた。

         

≪ブース出展≫
2016年9月18日〜19日にかけて、治験促進センターの活動を周知するために、治験促進センターが提供するカット・ドゥ・スクエアを中心にブース出展を行った。パネル、チラシでは、「治験実施医療機関情報データベース」、「臨床試験のためのe-TrainingCenter 」、「治験計画届作成システム」についても紹介した。

共催セミナーで紹介した電磁化推進ワーキンググループの成果物300部を配布した。電磁化に対し、検討を開始している組織は多く、その興味の高さが伺えた。今回は、ちけん君(2号)も共催セミナー・ブース出展に参加し、大勢の参加者からの注目を浴びた。また、本年10月より貸出し開始のパネルSも展示することができ、イベント開催に関する問い合わせも多かった。

       


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