第18回CRCと臨床試験のあり方を考える会議 in 富山
共催セミナー・展示ブース出展

 治験促進センターでは、平成30年9月16日(日)〜17日(月)に開催された「第18回CRCと臨床試験のあり方を考える会議 in 富山」において、共催セミナーと展示ブース出展を行いました。


≪共催セミナー≫


 テーマ  『円滑な施設選定と施設公開データの利活用について』
 開催挨拶  長島 公之  (公益社団法人日本医師会 常任理事)
 座長  円滑な施設選定と施設公開データの利活用について  1.4MB  
 丸山 由起子 (公益社団法人日本医師会 治験促進センター)
 演者1  依頼者側が考える企業治験調査を導入するメリットとさらなる課題について  716KB  
 松丘 隆士  (アッヴィ合同会社 開発本部)
 演者2  治験受託機会増加を目指した徳島大学病院の取り組み  2.2MB  
 楊河 宏章  (徳島大学病院臨床試験管理センター センター長)

 ※資料の著作権は演者に帰属しますので、取扱いにご留意ください。





“展示ブース会場および学会の活性化”を目的として、共催セミナー終了時に希望者約400名へグッズ引換券付きのスタンプラリーカードを配布し、5つの展示ブースへお越しいただきました。

〜治験促進センター以外にご協力いただいた展示ブース〜

 ・日本SMO協会
 ・一般社団法人QA研究会
 ・第19回CRCと臨床試験のあり方を考える会議
 ・大学病院臨床試験アライアンス

治験促進センターの展示ブースへお越しいただいた約200名に共催セミナーの感想を伺ったところ、概ね好評でした。
 参考になった  92%  どちらともいえない  8%  参考にならなかった  0%




≪展示ブース出展≫

 「企業治験調査および大規模治験ネットワーク」「e-Training Center」「カット・ドゥ・スクエア」「電磁化推進ワーキンググループ」「治験計画届作成システム」「臨床試験登録システム」「治験啓発」に関する資料配布と説明を行いました。
 特に、企業治験調査の利用方法やe-Training Centerで準備中のICH-GCPトレーニングに関する修了証(トランスセレレート認定取得)、組織でカット・ドゥ・スクエアを利用した電磁化をどのように導入すればよいかといったご相談を多くお受けしました。
 共催セミナーを除き展示ブース来訪者は、約150名でした。







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