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大規模治験ネットワーク

「治験実施医療機関情報入力システム」の使用方法

はじめに

  • 『治験実施医療機関情報入力システム』はMicrosoft社のExcelを利用しています。
    ご利用になられるパソコンにはExcelがインストールされている必要があります。
  • 推奨環境:Microsoft Office 2007/2010となります。なお、Office2003につきましては互換パックをインストールする事で対応可能となります。
    互換パックにつきましては下記のURLより入手してください。互換パックのインストールにつきましては各組織のポリシーのご確認をお願い致します。
    http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&familyid=941b3470-3ae9-4aee-8f43-c6bb74cd1466

事前準備

ご利用になられるパソコンのマクロの設定を“有効化”にする必要があります。
“有効化”にする場合には事前に組織のセキュリティポリシーのご確認をお願い致します。
マクロの有効化につきましては以下の資料をご参照ください。

Office2003にて互換パックを利用した場合のマクロの有効化について

MicrosoftOffice2003(Excel)のマクロ有効化の方法 (PDF形式:187KB)

Office2007を利用した場合のマクロの有効化について

MicrosoftOffice2007(Excel)のマクロ有効化の方法 (PDF形式:273KB)

Office2010を利用した場合のマクロの有効化について

MicrosoftOffice2010(Excel)のマクロ有効化の方法 (PDF形式:237KB)

入力情報を容易に保存するためにも『治験実施医療機関情報入力システム』をご利用になられるパソコン内に当該システムの保存を行ってください。
※注意 Office2003にて互換パックを利用した場合は、初回のみ読み取り専用ファイルにて作成がされます。作成されたファイルに対し必ず「別名保存」を行ってから入力操作を開始して下さい。

情報入力方法

  • 『治験実施医療機関情報入力システム』を起動後、「入力例」シートを参考に、「入力」シートの入力欄に必要事項を入力してください。
  • 入力完了後、「入力内容の保存 と 終了」ボタンをクリックして、データの保存を行ってください。
    ※注意 『治験実施医療機関情報入力システム』に入力した情報はご利用になられているパソコンの中のみの情報であり、別の個所へ自動送信されるものではありません。終了させる際は必要に応じて保存を行うようにしてください。

HTMLデータ、XMLデータの出力方法 (※医療機関にて必要な場合ご活用ください)

  • 『治験実施医療機関情報入力システム』の「入力」シート内の「HTMLファイル作成」ボタンまたは「XMLファイル作成」ボタンをクリックしてください。
  • ファイルの作成先を選択する画面が表示されます。ファイルを保存したいフォルダを選択してください。
  • 「Instituion_information.html」という名称のHTMLファイルまたは「Instituion_information.xml」という名称のXMLファイルが作成されます。

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